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卓球がダメな理由ワースト7

最近は、図書館に予約している本もなかなか来ないので、学校図書室の本を読もうと持ち帰りました。
9類の棚の一番上を本の展示用に開けています。そこに、本を並べて、POPをつけて、少しでも、お話の本を手にとってほしい!と去年からやっているんですが…なかなかですね…
定期的に、入れ替えたいので、これいいかな、と思う本を読んでは、POPをひねり出して書いてます。
「妖怪道中膝栗毛 壱旅のはじまりはタイムスリップ」
旅のはじまりはタイムスリップ―妖怪道中膝栗毛〈1〉 (妖怪道中膝栗毛 1)1,296円Amazon
タイトルからなんか子ども読みそう、好きそうって思うんですが、まったく借りられないシリーズ。おととし、まとめて購入したようです。
ある日、大河原博士からよびだされた蒼一は、逃げた妖怪を追って、江戸時代へタイムスリップすることに…。日本橋から京都まで旅をする蒼一、夏実、信夫は妖怪たちにおそわれ、大ピンチ…!?妖怪だらけのアドベンチャー・ストーリー。 

そもそも蒼一のいる世界が2110年という設定がどうなんだろう?そこからさらに江戸時代にタイムスリップ。導入の説明部分でリタイアする子ども出そう。まあ面白かったですけど、まだまだこれからって感じなので、なんとも。2巻目を読んでみよう。
「チームふたり」
チームふたり (学研の新・創作)1,296円Amazon
2008年の課題図書だったんですね。6年国語の教科書にも紹介されてます。卓球の話かと思ったら、それだけではなく、主人公大地の家庭の話にも重きを置いてます。
東小卓球部のキャプテン大地は、小学校最後の試合で最強のダブルスを組みたかったのに、5年生の純と組むことになり、がっかり。納得のいかない大地だったが、それどころではない「事件」が、家でも起こってしまう。それらを乗り越えて、大地が見つけた「チームふたり」のカタチとは?

面白いし、読みやすいし、いいですね。
「チームシリーズ」なんですね。全部読んでみたい。図書館で借ります。
「百まいのドレス」
百まいのドレス1,728円Amazon
これも教科書紹介図書です。(4年)恥ずかしながら、全く内容を知りませんでした。

どんなところでも、どんな人にも起こりうる差別の問題を、たんたんと描いていると思います。自分のやっていることがいじめだとは全く思っていなかったペギー、ペギーがワンダにやっているからかいをとめたかったけど、とめられなかったマデライン。とても身近に簡単に起こりそうな問題です。ワンダは、マデラインの回想でしか、出てこないのでワンダの気持ちは予想するしかないのですが、最後がきれいにまとまりすぎのような気もしますが、それも児童書の良さかな。子どもたちに読んでほしい1冊ですね。
「ふたり」
ふたり980円Amazon
2014年の課題図書なんですね。福田隆浩さん、聞いたようなと思っていたら、最近「香菜とななつの秘密」読んでました💦
「香菜~」も面白かったけど、「ふたり」のほうが私は好きです。
クラスでこっそりといじめにあっている転校生の佳純とそのいじめを見つけてしまった准一は、二人とも同じミステリー作家、月森和のファンだということを知って仲良くなる。その月森和が別名義で他にも本を書いていることと、実はそのヒントが既刊本の中にあるらしいという情報を得た二人は、図書館へ通って謎解きに夢中になるのだった──。

どちらも読後感が爽やかです。子どもには、やっぱり未来に希望を持っていてほしいですね。
個人差あるんだろうけど、勤務校の子どもたちは、幼いんですよね。佳純と准一がとて大人に見えます。

卓球 悠久の風ふたたび・・・

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